看護師・理学療法士・訪問介護員・ヘルパーを募集しています

強み院長が常に現場をサポート

利用者様の健康状態や介護の不安に医療の目線で、時間外でもスタッフに直接アドバイスしています。

スタッフ勤続年数が長い

勤続年数の平均は、常勤で7.9年、非常勤で7.05年と、地域や規模を考えると比較的長く働いていただいていると自負しています。みなさんが働きやすい職場を目指しています。

現場の意見が尊重される風土

例えばケアプランは、ケアマネージャが作るのではありません。現場のスタッフの意見を取り入れて、みんなで考えていきます。あなたの思いが利用者様に伝わる仕事をつくっています。

 

真希会は、平成9年のチョウクリニックの開業をスタートに、現在は、通所リハビリ、デイサービス、ヘルパーステーション、介護付有料老人ホームを運営し、地域に密着したサービスを行っています。

法人の代表である院長が、利用者様の健康状態の把握、そして現場の医療、介護ケアについて、常に身近な頼もしい存在となりスタッフのサポートをしています。

また、職員の勤続年数の平均は常勤で約8年、非常勤で7年、この数字が居心地の良い職場である証となっています。程よい規模の法人であるからこそ、職員ひとりひとりの顔が見え、声が聞こえる職場づくりが実現し、各々が活躍の躍の場を広げ、スキルアップのモチベーションを高める事が出来ています。

ブランクのある方や、これから資格取得を考えている方、また、ご家庭を大切にしながら仕事を続けていきたい方、是非ご相談下さい。真希会のみんなで応援します。

スタッフインタビュー

看護師:石本さん

チョウクリニック デイケア 

看護師(勤務7年目)

こちらに入職したきっかけや決め手になったことは何ですか?

石本01以前、私は総合病院や診療所で看護師をしていました。外来業務だけでしたので、仕事内容にちょっと物足りなさを感じていました。自分のスキルアップを考えたときに、こちらはデイケア・デイサービス・有料老人ホームといった多彩な看護業務や在宅ケアなどを含めたさまざまな経験ができる学び多い施設だと興味を持ち、転職いたしました。今までの経験をベースにさらに積み上げる経験ができることも魅力でした。また最初こちらを訪問した際の職員みなさんの対応がとても丁寧で雰囲気の良い職場だなと思ったことも大きな決め手になりました。得られるメリットが大きい職場だと期待を感じましたね。

現在の仕事内容や大切にしていることは何ですか?

外来業務とデイケア・デイサービスでの看護業務、有料老人ホームでの施設看護業務に細かくわかれます。バイタルチェックや全身状態のチェック、体調不良や緊急時の対応、服薬管理などはどれも共通している仕事ですが、施設によって看護内容は全然違ってきます。私が看護業務を行う中で一番大切に考えていることは、自分の対応や言葉遣いで不快な思いをさせないようにすること。些細な変化も鋭く見逃さないようにしなければならない仕事ですから、患者さんや利用者さんとの日々のコミュニケーションは非常に重要です。毎日勉強しながら、利用者さん患者さん一人一人を正しく把握していなければ変化を見つけることはできません。意識高く業務に取り組めるようにアンテナをしっかり張り巡らせて、スタッフ同士の情報交換や連携を密に行うよう心がけています。

お仕事を通じて感じるやりがいや充実感、この仕事をしていて良かったと感じたエピソードはありますか?

石本02患者様も利用者様も両方そうですが、笑顔を見るときがやはり一番やりがいを感じます。自分がしっかりお手伝いできているという実感が湧いて充実感を感じます。
以前の総合病院での病棟看護師時代では、患者様はしばらく入院されるような方たちばかりでしたから毎日同じような内容の看護を行っていたように思います。それに比べてこちらでは特に外来では毎日違う患者様がいらっしゃるわけですから、いち早くその方の状況や病状を把握することが必須となります。最初は慣れないこともあって、顔と名前と病状を一致させることが時間との戦いになってしまって焦りましたね。患者様にも聞きながらひとつひとつ丁寧にやっていったり、まるで違う仕事のように感じたほどです。また、そのときに一緒にいてくれた先輩たちが本当に素晴らしい方たちばかりでたくさん助けていただきました。ひとつひとつ丁寧に教えてくださり、素晴らしいチームワークを発揮されていて感動しましたね。そのおかげもあって、今ではもう患者様の顔を見ただけでパッとわかるようになったくらい、患者様との距離は縮まっています。

これからの夢やビジョン、目標や達成したみたいことはありますか?

私はこの仕事が大好きですからこれからも長く続けたいと思います。自分から勉強しながらやっていかねばならない責任ある仕事です。今やっている自分の仕事を丁寧に積み上げて、着実にスキルアップしていきたいと考えています。実は母が看護師だったこともあって、看護師は私の夢でした。患者様が元気になって笑顔の姿を見るときにはやはりやりがいを強く感じますし、自分にとっても一番嬉しいことです。目に見えて結果が分かりやすい仕事でもありますから、今までの経験も含めてもっと自主的に勉強して高めていきたいと思います。

職場の風土や雰囲気、働きやすさはいかがですか?

石本03女性の職場は縦社会で難しいイメージがありますが、その点こちらはアットホームでとても働きやすい環境です。年齢層が幅広いこともいろんな価値観があって刺激を受けますし、多彩な職種の方との出会いも多い現場のため、みんなで学びあえる職場です。一人の患者さんに対してみんなで意見を交換したり助言をいただけることがこの施設ならではの良さです。勉強会も盛んで、意見を持ち寄って問題解決するようにみんなが努めています。職種が違うから意見を遠慮するなんてことはありません。垣根なく力を合わせる職場です。看護師のチームは現在5名。院長と相談しながら勤務体制は作られていますから、無理なく働けています。加えて私は今子育て中です。子育てならではの悩みや急な子供の体調不良などにもご理解ある方たちばかり。子育て中の大変さを知っている先輩ママたちも多く、相談にも乗っていただけますし何かあったときの協力体制は力強くて助けられています。施設全体が信頼関係ある温かな空気に満たされています。

この仕事に向いていると思う人、一緒に働きたい人はどんな方ですか?

一番は笑顔で元気で明るく仕事ができる人がいいですね!知識や経験は後からついてくるものです。私のように病院経験しかない方も大丈夫。一緒に働いていくうちに自然と仕事は覚えられますし、何か困ったことがあってもすぐに助け合います。やる気があって、一緒にコミュニケーションを楽しめる方はいいですね。やる気や熱意は患者様や利用者様にダイレクトに伝わるものですからとても大事だと思います。

理学療法士:上田さん

リハビリテーション科 理学療法士(勤務7~8年目)

こちらに入職したきっかけや決め手になったことは何ですか?

上田01私は以前、別の病院で勤務していました。こちらに転職したきっかけは、知り合いの先生から「在宅でのリハビリに重きを置いたクリニックがあるよ」というお話を聞いたことでした。本来、病院というところは基本的に“退院するまで”が患者さんとのお付き合いです。 退院後の患者さんの実際の生活という部分にまで配慮したリハビリができるということは私には興味深く感じられました。「ココからココまで」みたいな枠がない状況はリハビリにとって非常に有効です。退院された後というのは、どうしても私たちには手が届かない部分でした。また、自分のアドバイスが正しかったのかどうかも確認できる機会があるというのは、自身の技術向上にもつながります。クリニックのアットホームな雰囲気も大きな後押しとなってこちらに入職を決めました。

現在の仕事内容や大切にしていることは何ですか?

上田02主にはデイケアで患者様のリハビリをさせていただいています。必要に応じて訪問リハビリも行っています。内容的にはだいたい同じですが、例えば家の階段がのぼれなくて困っているとかトイレが難しいとか、ご自宅で具体的に困っている動作があれば可能な範囲でお伺いして実際の動作で訓練を行います。一方、車椅子で外に出掛けられるような状況であれば、デイケアにお越しいただいてリハビリをしてご自宅に戻られて実践していただく形を取ります。状況と場面とその方の能力に応じてフォローすること、患者様目線でリハビリすることを大切にしています。患者さんの生活に深く入り込んだ知識も必須ですね。
この仕事の基本は患者様が困っていることの真の原因を突き止めること。歩けない・階段がのぼれない・服が着れないといった状況を細かく掘り下げて“足りない要素”は何か、関節の硬さや筋力などにも細かく注目しながら的を絞った効果的な方法を考えるのが理学療法です。即効性とも言うのか目に見えてわかりやすい結果を大切にしています。
一人の患者さんと接する期間はとても長いです。仲良くなりますが、正しい距離感を取ることも介護の現場では鉄則です。患者様への敬意を常に忘れず、医療を提供させていただく側のスタンスを意識するよう心がけています。

仕事を通じて感じるやりがいや達成感、ご自身の成長を感じる場面はどんなときですか?

やっぱり患者さんに喜んでいただけるときですね。笑顔になられる姿を見たり、「これができるようになった!」と嬉しそうに報告いただくときなどは本当に心の底からこの仕事のやりがいを感じます。やり方ひとつのアイデアや助言だけでも意外と成功に結び付くことは多いです。成果が実を結ぶ瞬間を共に味わえることはこの仕事ならではです。ご自宅まで伺って、実際の声を聞く機会がなければ、なかなか自分の仕事の意義ややりがいを実感することは難しい仕事だとも思います。限られた時間の中で判断することが必要ですから、そういう達成感ややりがいを感じる瞬間を重ねることは自分にとっても大切なことです。
こちらにきて自分自身、アイデアの引き出しは特に広がったと感じています。自分から積極的にご質問する姿勢も身に付きましたし、コミュニケーション能力も自然と鍛えられました。以前より質の高いリハビリを提供できるようになったと自信を持てています。具体的にご自宅での明確なイメージが持てるようになったことで、より具体的なリハビリの提案ができるようになりました。改善への最短距離を見つけると言いますか、患者様一人一人に合った方法を追求し、そこに向かって的確なアプローチができるようになりましたね。

これからの目標や将来のビジョン、達成してみたいことはありますか?

上田03体が不自由になるとどうしても家でひきこもりがちです。外に出れないわけではないのに億劫になる方たちのために、何かもっと気軽に外出するきっかけともなるアイデアやサポートの場を考えていけたらいいなと思います。外に出ないことは次第に習慣になります。体に如実に影響が出ますし、もったいないことです。デイケアももちろんきっかけのひとつではありますが、買い物に行く、旅行に行くといったようなもうひと枠突き抜けた外の世界に飛び出せるような新しい取り組みが実現できるといいなと思います。そのためにもまずは内部の体制作りをしっかりすることが大切です。アイデアをひとつひとつ実現していくための小さなステップを見つけていきたいですね。

職場の風土や雰囲気はいかがですか?

常勤では理学療法士は二名です。シフトも無理なく組まれていてお休みも取りやすいです。他職種の方との交流も頻繁で、スタッフ同士がなにより仲が良いのがここの自慢です。情報交換が密なので問題解決するスピードはとても速いですね。院長はリハビリの必要性にとても理解があるので、「こうしてみたい」という意見を積極的に吸い上げてくださいます。提案や意見はとてもフラットに言いやすい風土で、たとえ失敗してもチャレンジを正当に認めてくれる職場です。自分のやりたいことに挑戦できる環境ですね。

介護福祉士:佐藤さん

アグナスデイサービス
管理職 兼 責任者
介護福祉士 (勤務15年目)※パート期間含む

こちらに入職されたきっかけや決め手になったことは何ですか?

佐藤01仲の良い友人から「介護士の資格を一緒に取らない?」と誘われて、最初はなんとなく勉強していた程度の私でしたが、次第にこれから先のことを考えると“得しかない資格だな”と考えが変わりました。資格を取ってからすぐに働きたいと思い、求人を探しました。そこで最初に見つけたところがこちらというご縁です。

介護士の資格を取る過程で考えが変わったとは?

きっかけはオムツ介助ですね。オムツ介助の際に失禁したり失敗されて後を私がきれいに掃除し終えたとき、この仕事の凄さに気づかされました。相手にいただく感謝の言葉以上に、達成感とも言うのか、自分が人の役に立っているという強い実感が特別に感じられました。世界が変わった瞬間でしたね。気づいたらどんどん自分から介護の世界にのめり込んでいました。リハビリパンツをどうやったらうまく履けるのか?麻痺のある人がパンツを上げ下げするにはどう工夫するのがいいのか?自分もオムツを履いてみて実際に失禁する体験までして研究したほどです!「介護される側はどういう気持ちなんだろう」と深く掘り下げてもっと知りたくなりました。「気持ち良くしてあげたい」の一心ですね。きっと介護の仕事は人と深い部分でつながっているからこそ魅力的なんでしょうね。

現在の仕事内容を教えてください。

佐藤03基本的には今は管理職のため、直接的な現場からはやや離れていますが、デイサービスでの食事介助や排泄介助はもちろん、送迎やレクレーションなどの業務はほぼオールマイティに担当しています。加えて現場で頑張るスタッフたちの管理や育成にも今は重きを置いて取り組んでいます。以前の自分に比べるとプロフェッショナルな領域に少しずつ入ってきていることを実感します。『とにかく楽しく』を合言葉に日々スタッフには指導することを心がけています。
ここのコンセプトは「自分の家のようにくつろいでもらうこと」。利用者さん一人一人の個性を尊重して、ご自身のやりたいことや趣味などを思う存分楽しんでいただけるようにスタッフ一同努めています。

仕事をする上で大切にしていることは何ですか?

まずは人への感謝と思いやりですね。利用者さんに対してもスタッフ同士に対しても、常に相手に感謝の気持ちを持って思いやりながら仕事をバトンタッチするように意識しています。
それから現場でいつも難しいと思うことは、利用者さんに「どの程度まで手を差し伸べるべきか」です。そこを私たちの中ではできるだけ統一するよう心がけています。認識に差ができるとサービスの品質にも関わりますし、実際自分たちが現場で苦労することにもなります。共通認識を持って介助・対応するようスタッフ全員が意識高く取り組んでいますね。
もうひとつは「アイデアを生み出す力」です。柔軟なアイデアを出すために大切なことは、どんなチャレンジも認めること。「これいいな」と思ったことは遠慮せず何でも口に出してチャレンジしてくださいとスタッフには普段から口酸っぱく伝えています。アイデアは一人よりも二人、二人よりも三人と多ければ多いほど新しい可能性が広がるものです。だからこそ失敗を恐れず、挑戦することを諦めないことはうちの施設のモットーですね。

この仕事を通じて感じるご自身の成長とはどんなものですか?

佐藤02介護の現場は毎日大変です。時間に追われて業務をこなさないといけない場面もあります。でもそんなときこそ「しんどい」と思わず「楽しもうとする自分」に変わっていきました。人の助けになる仕事です。相手に気持ちが伝わる仕事です。だからこそ自分自身が「楽しい」と心の底から感じていないと利用者さんを喜ばせることはできません。今の状況をどうやったらもっと楽しめるか、自然ともっと先にあるものを見て考えられる自分になりましたね。

これからの夢やビジョン、達成してみたいことはありますか?

私は本当に現場の仕事が大好きです!管理職になって利用者さんと直接的にお話する機会がだんだん少なくなってきている反省が自分の中にあるので、もっと積極的に利用者さんと触れ合う時間を自分から作っていきたいと思っています。現場のリアルな感覚を忘れないよう、今以上に意識して業務に取り組んでいきたいと思います。

訪問介護ヘルパー:迫田さん

チョウメディカルサービス
訪問介護ヘルパー サービス提供責任者(勤務17年目)※パート期間含む

こちらに入職したきっかけや決め手になったことは何ですか?

迫田01ヘルパーの資格を取ったばかりで、たまたま新聞でこちらの求人を見つけたのがきっかけです。ちょうど子供が幼稚園に入るタイミングだったこともあり、何か仕事を始めたいという思いで資格を取得しました。ヘルパーは未来ある職種だと感じましたし、私は保育士をしていた経験もあったので、自分のキャリアを活かしながら近しい仕事ができるのではないかという期待で介護の世界に飛び込みました。真希会を選んだ理由としてはまず家から近かったこと、病院と提携されているので信頼のおける組織体制だと感じたからです。
パート時代から数えて今年で私は17年目。最初は訪問ヘルパーでの採用でした。5年前にサービス提供責任者というポジションに登用していただき、自分としてもステップアップができました。

今のお仕事をされていてやりがいや達成感、この仕事をしていて良かったと感じる瞬間はどんなときですか?

ここはクリニックとデイサービスと訪問ヘルパーの部署に組織内で分かれていますが、部署を超えて密な連携を日常的に取り合う関係作りができています。例えばデイサービスではどのようにお過ごしであったか、ご自宅での様子はどのような生活をされているのか、お互いの持つ情報を普段から積極的に共有し合おうとする良い風土があります。利用者様の日常の様子がお互い掴みやすいことは強みであって、自分の仕事にも取り組みやすくていいですね。やりがいを一番感じる瞬間はやっぱり利用者様からの笑顔と「ありがとう」の言葉をいただくときです。

仕事をする上で大切にされていることは何ですか?

迫田02利用者さんの生活の中に一歩踏み込んだお手伝いをするこのヘルパーの仕事は、家族みたいな感覚で楽しくお仕事できる反面、その距離感が近過ぎることで踏み込む頃合いに難しさを感じることもあります。“家族みたいに“という言葉がどこまで本当に良いことなのか、自問自答させられる場面もあります。「利用者様にとって何が一番ベストなお手伝いなのか」を真剣に考えながら取り組むように心がけています。限られた時間の中でベストを尽くさなければならないという責任感も同時に持ちながら、利用者様のできることを尊重してご自宅で過ごしやすい環境を整えることが私たちの使命です。環境という大きな枠組みの中で、利用者様にとって本当に必要なお手伝いは何かを冷静に見つめる視点は決して忘れてはならない大切なことだと思います。

このお仕事を通じてご自身の成長を感じる場面はどんなときですか?

人生の大ベテランでいらっしゃる利用者様からはむしろ教わることのほうが多いですね。人生観や価値観などいろんなものの見方があることを日々学ばせていただいています。自分も人としての幅が広がった感じがしますね。見える世界が変わってきた感覚とも言うのか、それは自分のプライベートな生活面においても多大な影響を与えられていると感じるほどです。また、自分の家族など近しい人への接し方や、感謝の気持ちを言葉にして伝える大切さもあらためて気づかされました。この仕事を経験したからこそそう思えるように変われたと今はっきり思えますね。

これからの夢やビジョン、目標や達成したみたいことはありますか?

今以上にいろんな利用者様のサポートにこれからも携わっていきたいと思います。職場は良い仲間たちに恵まれていて、自分としても今ベストな仕事ができていると感じています。利用者様にもきっとご満足いただけるサービスが提供できているのではないでしょうか。これからもこの無敵のチームワークで、きめ細やかに鋭い観察力を持って品質高いサービスが提供できればいいなと思います。

職場の雰囲気がとても素晴らしいご様子ですね!

自然と助け合う空気があって、上下関係なく部署を超えてフラットな環境です。お互いの悩んでいることに鋭く気づき、みんなでアイデアを出し合って即座に解決しようと動きます。お互いのために惜しみなく力を尽くそうとする団結力は、笑顔が絶えないですし、個々のレベルも非常に高い状態です。訪問介護は別々に活動することが多いですが、時間があればみんなすぐ事務所に戻ってきて、利用者様の報告がてらたくさん話し合います。すれ違いの時間も実際は多いのに、不思議なくらいチームのレベルが高いですね。みんなファミリー!温かな空気がそのまま仕事に生かせる現場ですね。

この仕事に向いていると思う人、一緒に働きたい人はどんな方ですか?

誰でも取り組めるお仕事です。技術や知識は現場で学ぶことですから、初心者でも大丈夫!中に入ってからの教育システムも充実していますから、わからないことは一緒に学んでみんなで助け合う職場です。

介護士:中馬さん

アグナス住吉公園
介護士(勤務4年目)※パート期間含む

こちらに入職したきっかけや決め手になったことは何ですか?

中馬01こちらには立ち上げ当初からお世話になっています。最初は訪問介護の部署にパートとして入りました。入職の決め手は家から近い立地にあったことと、働きたい時間帯に合わせて比較的融通が利く勤務体制だったことでした。当時の私は他の仕事も掛け持ちしていた関係で、夕方の時間帯だけこちらで介護士の仕事をさせてもらうといった働き方をしていました。次第に介護士の仕事の面白さを知り、こちらで働く時間が増えてきて今では社員になりました。また、職員同士の雰囲気がとても良かったことは大きな決め手のひとつでしたね。

そもそもヘルパーの資格を取ったきっかけは、中学時代の恩師との再会にあります。すでに60歳近くになった恩師が新たな挑戦としてガイドヘルパーという資格を取ったというお話をされていて、いたく感動して「私も介護に関わる資格に何かチャレンジしてみたい!」と思いました。そんな高齢になっても福祉の資格は息長く使えるものなんだなという発見もあり私には新鮮でした。体を動かすことは好きですし、人間相手のお仕事ですから喜怒哀楽ありながらも毎日楽しく過ごせると思いました。大変なこともありますけれど、今ではこんなにやりがいある仕事は他にはないと感謝しています。

現在のお仕事内容を教えてください。

更衣介助・入浴介助・トイレ誘導・食事介助・移動介助・掃除・洗濯など、利用者様の日常生活全般のお手伝いが主な仕事内容です。訪問介護のほうは限られた時間の中で行うものでしたが、こちらでは朝から晩まで夜勤も含めてお世話をするというかんじですね。満床で44名の利用者様のお世話を介護士20名ほどで担当しています。スタッフ同士は本当に仲が良くて、チームワークは抜群!利用者様もスタッフ同士も施設内にはいつも笑顔が飛び交っていますね。人と人とがぶつかる現場ですが、オンとオフも自分の中で上手に切り替えながら取り組むことも大切なことだと感じます。自分もリフレッシュしながら、もっと楽しんでこの仕事をしていきたいですね。

このお仕事を通じてやりがいや、ご自身の成長を感じる瞬間はどんなときですか?

中馬03例えば少し気難しい利用者様でも、私を頼りにしてくださったり慕ってくださるときにはジーンときてしてしまいます。反対に自分が失敗したときには利用者様がフォローしてくださったりかばってくださることもあるほどです。しっかりした信頼関係が築けていることを実感するときには強いやりがいを感じますね。利用者様の生活の中に溶け込んで行う仕事ですから、深いところで手を繋いでいる感じがあります。
また、身近な自分の親や家族に対して以前より優しい気持ちで接することができるようになったことに変化を感じます。大切な人を深く思いやれるようになった自分に成長を感じますね。

職場の雰囲気や風土、働きやすさという点ではいかがですか?

自分の意見を自由に言えたり、逆にいろんな人の意見も幅広く聞ける機会がこちらは多く、コミュニケーションは本当に活発ですね。「これ言ったらダメかな」などといったような変な気遣いみたいなものが必要ない関係性ができあがっています。年齢や立場を気にすることなく、お互いが意見やアイデアを言い合える自由な雰囲気があります。困っていることも何でも相談しやすく、チームとしてみんなでうまく業務をこなせるよう意識し合っています。問題が起きればその都度迅速に話し合いながら、あっという間に解決します。どうしても時間に追われやすい現場なので、お互いがやっていることを把握する能力はここではとても重要です。結束力が固く、安心して業務に取り組めています。

これからの夢やビジョン、目標や達成したみたいことはありますか?

中馬02介護士としての私個人のスキルをもっと上げていきたいと思います。年々、介助の仕方は少しずつ変わってきているように感じます。ひと昔前の介助の知識などにいつまでも縛られることなく、技術的な面でもっと自分をブラッシュアップしていきたいと思います。今、興味があってもっと知識を深めたいと思う分野はリハビリ関係です。ちょっとした時間で行えるような効果的な体操の方法やアイデアなど、自分でもオリジナルで考えてみたりしてみたいですね。

この仕事に向いていると思う人、一緒に働きたい人はどんな方ですか?

利用者様に対してもスタッフに対しても、優しくできなければこの仕事は成り立ちません。一方で、自分に厳しくなれる人がこの仕事には求められていると思います。なぜならこの仕事は手を抜こうと思えばいくらでも抜ける仕事だからです。あとは思いを自分の口でしっかり伝えられる人。介護の仕事は次の人へどんどんバトンタッチして繋いでいくことが基本です。次に起きることを想像して、できるだけのことをやってみて、できなかった部分は次の人にしっかり申し送ること。それがこの仕事ではなにより大切なことです。深い仕事だと思います。技術や知識ばかりが重要ではなく、自分の思いやりの心が試される現場です。

看護師:Yさん

アグナス住吉公園
看護士(勤務5か月)※看護師キャリアとしてはトータル30年超

こちらに入職されたきっかけや決め手になったことは何ですか?

自宅から近い場所にあったこと、勤務時間がきっちりと決まっていて残業もなく、非常に看護師として働きやすい施設であったことが一番の魅力でした。
私は今まで救命救急の現場で看護師として働いてきました。意識のない状態で救急搬送されてくる一刻を争う激しい現場の中で、患者さんとのコミュニケーションなんて取れない状況が当たり前の世界にいました。けれども、こちらでは時間の流れから何もかも全く違う、自分にとって新しい看護の世界が広がっています。自分の祖父母に触れ合うようなフランクさで接してもらえることが今とても新鮮に感じています。

現在の仕事内容を教えてください。

検温などのバイタルチェックをはじめ、ドクターの指示での点滴・採血、投薬管理や排便コントロール、褥瘡処置に外傷処置など看護師としての業務は幅広いです。ただ、施設看護師と病院看護師とで大きく違う部分は、根本的な治療の捉え方や制限が多く存在するところだと率直に感じます。処置自体のやり方は同じでも、保険適用の制限として施設でできること・できないことなどがあることも事実です。自分の積み上げてきた知識とのギャップや戸惑いを感じる場面も正直最初は多かったですね。

一方で、良い意味でギャップを感じたこともあります。「心と心」という部分では大きく違います。特にその部分で「救命救急での看護」と「看取りの看護」は全く対照的な位置関係にあるように思います。看護師の仕事は「一期一会」という言葉に尽きる職業だと常々感じます。看護師としての私のスタンスは何一つ変わっていないものの、こちらではある程度のゆったりとした時間を入居者様と共有できます。厳しい時代を生き抜いてこられた人生の大先輩としての“レジェンド”とも言うべき方の最後を看取るお仕事というのは、やはり特別な時間であり意味を感じます。奥深い崇高なものに触れるとも言いますか、人生の最期に寄り添い共に過ごさせていただく意義を常に自問自答させられる仕事です。その方らしいベストな形で時間を過ごす方法を傍で考えさせていただく喜び、幸せな柔らかな表情で日々を過ごしていただくことのお手伝いが少しでもできたら、自分自身の存在意義も実感できるのではと今感じています。看護師としての視点と、人としての視点を両方を試されている現場だと感じますね

仕事を通じてやりがいや達成感を感じる瞬間はどんなときですか?

以前の救命救急の現場では、目の前の命をどうつなぎとめるかということだけに必死で集中しなければならず、ある意味機械的に処理しなければならない場面も多くありました。患者様ご本人やご家族の気持ちまで考える余裕は正直ありませんでした。しかし、今はナチュラルに時間を共に過ごしながらじっくり対峙し、人の気持ちと向き合うことがメインの仕事です。人命を預かる仕事であるという本質は何も変わりませんが、深い本当の意味での「命の重みの質」というものを意識する毎日に変わってきています。自分の想いとも真摯に向き合う日々です。決して忘れてはならない柱は「心のケア」。そしてそれは同時に一番難しい部分でもありますね。特に認知が入ってきた方の訴えはどこまでが真実なのかといった見極めは非常に難しい問題であり、100パーセント正しく理解することは正直難しいです。そんな中で、こちらを終の棲家にしていただくお手伝いをする自分は、30年のキャリアや自分の積み上げてきたスキルを今一度ゼロベースにして、全く新しい気持ちで取り組めています。人らしい温かみを感じる仕事とも言いますか、体温のぬくもりをひしひしと感じる毎日ですね。

これから挑戦してみたいことや目標はありますか?

何が起きても動じず対応できる看護師でありたいです。常に弱い人の立場でありたいとも強く思います。施設看護師という仕事はまだ手探りで勉強の日々ですが、もっと自分の世界を広げていきたいです。自分が培ってきた知識や技術は少しずつ取り出して役立てば良いですが、「人として人らしくいられること」を大きなテーマとしてこれからも向き合っていきたいと思います。

職場の風土や雰囲気を教えてください。

現在看護師は二名体制です。チームワークは抜群ですね。情報交換は非常に密に行っていますから、お互い信頼を持って働けています。施設長も信頼して現場に任せてくれていますから非常にやりがいを感じますし、その信頼を裏切らぬよう自分の仕事にも真っ直ぐ向き合う姿勢が持てる職場です。

採用サイトということで求職者の方にメッセージをお願いします。

お年寄りが大好きな方であれば大丈夫!命の重みを真剣に考えられる人と共に働きたいですね。ある程度のスキルやキャリアも必要な仕事ですから、いろんな経験をしてきた看護師さんこそ向いている職場だと思います。限られた時間の中で、できるだけ入居者様の問いかけに応えたいという想いがとても大事な現場です。

勤務地について

真希会は通所リハビリ、デイサービス、ヘルパースティション、介護付有料老人ホームを運営しています。下記のいずれかの施設で勤務になります。

チョウクリニック&通所リハビリセンター

〒558-0004 大阪市住吉区長居東3-15-14NTTビル1階 
TEL:06-6608-7813 FAX:06-6608-7913

アグナスデイサービス/アグナスケアプラザ

〒546-0024 大阪市住吉区苅田2-8-26
TEL:06-6690-2233 FAX:06-6690-2234

ヘルパースティションアグナス

〒558-0004 大阪市住吉区長居東3-7-5 
TEL:06-6690-5819 FAX:06-6690-5820

介護付有料老人ホームアグナス住吉公園

〒559-0006 大阪市住之江区浜口西1-14-4
TEL:06-4703-3920  FAX:06-4703-3921

よくあるご質問

Q.未経験でも大丈夫ですか?

A.はい、全くの未経験でも大丈夫ですのでご安心ください。先輩が1から丁寧に指導します。

Q.シフトの自由はききますか?

A.はい、毎月希望休を出していただく形でシフトを組んでいきます。例えば、お子様の行事等がある時は午前中のみでの勤務も可能ですので、仕事と育児を両立したいと考えている方に安心して働いていただける環境です。(勤務地によりますので、面接時等に詳しく聞いてください)

Q.残業はどれくらいありますか?

A.基本的にはありません。

募集要項

看護師―有料老人ホーム アグナス住吉公園

看護師―有料老人ホーム アグナス住吉公園

募集人員 若干名
資格 正・准看護師
雇用形態 常勤 パート 試用期間 3ヶ月
就業時間 週40時間 9:00~17:00
加入保険 雇用・労災・健康・厚生(常勤)労災(パート)
休日 日曜・祝日・シフトによる休日
給与 基本給 200,000円 資格手当 40,000円 能力給 20,000~35,000円 皆勤手当 5,000円
パート 1,700~1,850円/時間 (総額 主任 280,000円~ 準看護師 265,000円~ 正看護師 270,000円~)
勤務場所 アグナス住吉公園(有料老人ホーム)
スタッフ―有料老人ホーム アグナス住吉公園

スタッフ―有料老人ホーム アグナス住吉公園

募集人員 若干名
資格 ヘルパー2級以上
雇用形態 常勤 パート
夜勤専従 試用期間 3ヶ月
就業時間 週40時間
一ヶ月単位の変形労働時間制
常勤  7:00~16:00 10:00~19:00 17:00~翌10:00
パート 7:00~16:00 10:00~19:00 その他応相談
加入保険 雇用・労災・健康・厚生(常勤)労災(パート)
休日 シフトによる休日
給与

基本給 165,000円 資格手当 15,000~20,000円 皆勤手当 5,000円
夜勤手当 5,500円 早出 300円 処遇改善 25,000円(変動あり)以上

パート
→無資格 910円~/時間 処遇改善 100円/時間(変動あり)
→ヘルパー2級 920円~/時間 処遇改善 130円/時間(変動あり)
→実務者 970円~/時間 処遇改善 130円/時間(変動あり)
→介護福祉士 1000円~/時間 処遇改善 150円/時間(変動あり)

備考 夜勤、早出はそれぞれ4~6回の頻度です。
夜勤専従17:00~翌10:00 1000円/時間 一勤務17,920円(処遇改善含む)(変動あり)
勤務場所 アグナス住吉公園(有料老人ホーム)

 エントリーはこちら

スタッフ― 通所リハビリ

スタッフ― 通所リハビリ

募集人員 若干名
資格 無 経験者 ヘルパー2級歓迎
雇用形態 パート
就業時間 9:00~13:00
加入保険 労災(パート)
休日 日曜・祝日・シフトによる休日
給与 パート 910円/時間 + 処遇改善金別途あり
勤務場所 チョウクリニック
介護支援専門員―アグナスケアプラザ

介護支援専門員―アグナスケアプラザ

募集人員 若干名
資格  介護支援専門員
雇用形態  常勤
就業時間  9:00~18:00
加入保険 社会保険
休日 日曜・祝日・その他(実質週休2日制)
給与  23万~
勤務場所  アグナスケアプラザ

 

スタッフ―アグナスデイサービスセンター

スタッフ―アグナスデイサービスセンター

募集人員 若干名
資格 無 経験者 ヘルパー2級歓迎
雇用形態 パート
就業時間 9:00~16:30
加入保険 労災(パート)
休日 日曜・その他シフトによる休日
給与 パート 910円/時間 + 処遇改善金別途(現在100円)あり(試用期間 910円)
勤務場所 アグナスデイサービスセンター

 

募集人員 若干名
資格 無 経験者 ヘルパー2級 介護福祉士歓迎
雇用形態 正社員
就業時間

9:00~17:00・18:00 変形労働時間制

加入保険 雇用 労災 健康 厚生 
休日 日曜・その他シフトによる休日
給与

基本給160000~170000円

皆勤5000円

能力5000~20000円 資格10000~15000円

勤務場所 アグナスデイサービスセンター

エントリーはこちら

 
理学療法士―チョウクリニック

理学療法士―チョウクリニック

募集人員 若干名
資格 理学療法士
雇用形態 常勤 パート 試用期間 3ヶ月 
就業時間 週40時間 9:00~17:00 
加入保険 雇用・労災・健康・厚生(常勤)労災(パート)
休日 日曜・祝日・シフトによる休日
給与 基本給 200,000円 資格手当 50,000円 能力給 25,000~円 皆勤手当 5,000円
(年俸4,200,000~)
パート 2,000~2,400円/時間(経験・能力により優遇)
勤務場所 チョウクリニック 又は アグナス住吉公園(有料老人ホーム)
訪問介護員―ヘルパーステーションアグナス

訪問介護員―ヘルパーステーションアグナス

募集人員 若干名
資格 ヘルパー2級歓迎
雇用形態 パート 試用期間 3ヶ月 
就業時間 8:00~18:00
加入保険 雇用・労災・健康・厚生(常勤)労災(パート)
休日 日曜・祝日・シフトによる休日
給与 身体介護 1530円~/時+100円(処遇改善変動あり)
生活援助 1200円~/時+100円(処遇改善変動あり)
祝日は1時間あたり+100円
18時~21時は1.25倍
勤務場所 ヘルパーステーションアグナス